爆誕

8人の新入団スタッフが発表されました。

新たに、コーチが4人と、S&Cコーチ・パフォーマンスコーチ・トレーナー・マネージャーが1人ずつというメンバー構成です。

なんといっても私にとっては、浅川希元選手がコーチとして復帰されることが最大のニュースです。私がヴィアティン三重を応援し始めたきっかけとなった選手ですから。これまでも度々観戦には来てくださっていましたが、今後は試合会場でお見掛けできることでしょう。遠征の場合は人数が絞られがちなのでどうなるかわかりませんが。

そして、古林稔基(としき)コーチ。2月のオイラーズ戦の日に、サブアリーナで、浅川さん(当時は肩書無し)と古林コーチが指導していたアンダーカテゴリーの選手たち、そして古林コーチとバレーボール体験をさせていただきました。あのバレーボール体験はとてもいい思い出です。

北田陽季コーチと上農涼介コーチは、つい先日引退を発表されたヴィアティン三重(男子)バレーボールチームの元選手。引退時に今後の去就も発表されていました。男バレはプレーオフ常連の強豪チームですから、女バレにもそのスピリットを注入してもらえることを期待しています。

発表当時はお二人とも、「女子チームへの関わりを持ち」とのみ書いてありました。どういう関わりになるのかと期待していましたが、最大限に関わってくれそうなコーチ就任ということで、今シーズンが楽しみです。

また、今回の発表ではS&Cコーチ、パフォーマンスコーチ、トレーナーと、技術の指導以外も大きく強化されたのが特徴です。

S&C (ストレンクス&コンディショニング) コーチとパフォーマンスコーチが分かれているのがポイントでしょうね。まずは服部S&Cコーチが各選手のポテンシャルを最も大きく伸ばす。そして高田パフォーマンスコーチがポテンシャルを最大限に発揮させる。ポテンシャルx発揮率がその選手のパフォーマンスとして現れるとすれば、そのどちらも向上させようという欲張り計画が見えてきますし、「それをやるぞ」という強いメッセージと受け取めました。

パフォーマンスが良くなればなるほど、今度は体は悲鳴を上げるでしょう。人間の体は弱いものです。そのケアを現在は3人体制で行っていたところに、もう1人水谷トレーナーが加わることで、コンディショニングサポートや試合後のケアなどの強化を図ったということかなと想像します。けがでベストパフォーマンスを出せない、試合に出られない選手を見るのはファンとしても辛いところですから、今回のように体調や身体管理体制が強化されることは、選手にとって、そしてファンにとっても喜ばしい改善です。

服部コーチ・高田コーチ・水谷トレーナーの所属先を見ると、これまでも提携などでお世話になっていたはずです。今後はより深く関わって頂けるということでしょう。心強い限りです。

もう1人、古川マネージャーも参入されます。「マネージャー」が、マネージメント (管理職) を指すのか、野球部のマネージャー的なマネージャーなのか、公式サイトやfaniconのタイムラインを見ても読み取り切れませんでしたが、そのうち分かるでしょう。

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