2026年8月2日(土)に、ブルーエアリーナ山梨(山梨中央銀行)とのスペシャルエキシビジョンマッチがありました。ヴィアティン三重はブルーエアリーナに招待された形になります。Instagramの投稿を見る限り、実際にはその前日もしくは翌日に合同練習も行われていたようで、2日間の合同合宿だったようです。
開催地は山梨県南アルプス市の櫛形総合体育館。甲府駅からバスで40分強・760円、もしくは中央線で1駅長野側の竜王駅もしくは身延線の東花輪駅からバスでも行けそうです。竜王や東花輪の方がコミュニティバス的なバスなのか、100円と格安です。身延線は本数が少ないので竜王がおすすめ。公共交通機関専門の私にはなかなかアクセスが悪い場所でした。とはいえ、関東在住の私にとって、ホームの三重県に行くより時間も運賃も小さくて助かります。
ちなみに、今シーズンのVリーグを確認すると、ヴィアティン三重は2027年2月28日(日)に櫛形総合体育館でブルーエアリーナと対戦します。私としては、その時のアクセスの予行演習になって良かったです。ちなみにちなみに、その前日2月27日(土)は同じブルーエアリーナのホームですが、若草体育館で開催されます。若草体育館も同じような場所にありますが、少し東花輪駅に近いので、時間帯によっては東花輪駅の方がおすすめです。
試合開始が10:00からというのが、朝に弱い私にはきつかったですが、何とか間に合いました。2月の開催は土曜日が12:00から、日曜日が11:00からなので、まだ余裕があって助かります。
さて試合の方ですが、
第1セット:17-25
第2セット:15-25
第3セット:21-25
の0-3で敗戦でした。ブルーエアリーナは、7月19日に開催されたブレス浜松テストマッチでブレスといい勝負をしていたので、強いことは分かっていましたが、いざヴィアティンとの対戦を見てみると、やっぱり強いなあということを再認識しました。連携がしっかりしているというか、組織的なプレーや決まり事をしっかり実行出来ている印象です。
それに対して、ヴィアティンも善戦してくれましたが、残念ながら敗戦となりました。リーグが始まる前で良かったと思いましょう。

ブルーエアリーナと違い、ヴィアティンは例年より多くの選手が入れ替わった後の新チームです。特にセッターが新入団の金子選手1人なのを考えるとまだまだこれからかなと思います。新入団というだけで、新しい生活に・チームに・バレーボールの質に、と慣れるべきものが多い上に、全アタッカーが1人のセッターと呼吸を合わせなければならないというのは、1人にかかる負担としてはなかなか酷な話かと思います。

新人選手は、金子選手に限らず星選手も本田選手も才能にあふれる個性的な選手なので、慣れるにしたがって活躍してくれるでしょう。


とはいえ、私はトスの良し悪しはプレーを見てもいまいちわからない素人で、状況から想像しうる原因を推測しているだけなので、間違っていたら申し訳ないです。

敗戦の中でも、明るい材料もあります。村井選手が先日の中部日本に続いて出場されていたので安心しました。今シーズンは強力なアタックを打ちまくってほしいです。

あと、バックアタックが昨年に比べて増えたように思います。やっぱり前衛だけの攻撃に頼ると、特にセッターが前衛のときに手詰まりになりがちです。もちろん、今回のようにバックアタックを見事に決めてくれることに越したことはありません。たとえバックアタック自体の成功率が低かったとしても、相手にバックアタックがあるということを意識させ1歩でも一瞬でもブロッカーを遅らせることができれば効果があったと思っていいと思います。そのおかげで前衛のアタック成功率が上がり、チーム全体として良い結果が得られるのではないでしょうか。バックアタックの本数と前衛のアタック成功率の相関関係、とか取れるといいのですが。
まあそんなに難しいことを考えなくても、単純にバックアタックは格好いいです。バレーボールの特に盛り上がるプレーの1つですので、いっぱい見たいです。そういえば昨シーズンは、MBの川釣選手が決めてたり、昨シーズンで引退した近藤選手とリガーレ仙台に移籍した浮ケ谷選手が同じラリー内でバックアタックを打ったりと、ヴィアティンのバックアタック熱が上がってきているように感じていました。新入団の星選手も果敢に挑戦されていますし、今シーズンはヴィアティンのバックアタック打数の増加に期待しています。
ちょっと話は変わるのですが、プレシーズンの試合として中部日本予選・本戦(三重県営サンアリーナ)、ブルーアリーナテストマッチと観戦しました。そこでふと不安になったのですが、Vリーグ2026-2027の試合結果帳票ってどうなるんでしょうか。どの選手がどのくらいプレーに成功したのか、観戦したときの印象と客観的な記録は結構違うので、私は帳票を見て確認したいですし、単に帳票を見るのが好きなのです。(サーブレシーブ優・良・不可とか、私にはなかなか判断できないですし・・・)
また、帳票以上に心配なのは、ライブスコアです。私はinstagramもやっていますが、なるべく成功したプレーを探して載せたいと思っています。そのときに必須なのがライブスコアで、撮った写真とライブスコアの時系列を見比べて、どの写真が成功プレーかを判断するようにしています。中部日本やテストマッチの様にライブスコアがないのでちょっと困りました。たとえ見栄えがいい写真でもサーブミスだったり、ブロックに遭ったりしているプレーだったりすることもあります。あまりにも美しいブロードだと思ったら、選手が怪我したときのプレーだったことがライブスコアを見て判別できて、掲載をやめたこともありました。そんなデータがVリーグでも共有してもらえるのか、新リーグが始まるまでわからないんでしょうね。
